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長堀教室

長堀教室9/23

今回は、根本的なところからの改善です。

今の自分にないもの。

「起点」と「基準」と「丁寧さ」

●起点を決めていないと、なにをやってもぼんやりで曖昧。力任せにむやみにやる。

●基準を設けずにただやると結果が違っても、わかりにくい。ってか分からない。
例えば、鏡を置いて立つ場所を考える。畳という利点を生かして、へりを基準を設けると分かりやすく判断出来る。

●丁寧さがないと、足を上げる動作一つ取っても雑にすると「ただ上げる動作をしているだけ」になる。

どこ起点に何を基準に、どこから、どうやって、丁寧にやっていくか。

スタート地点さえ決めてなかった部分の指摘を受け、今の自分がこうなのがすごく納得がいきました。


勉強内容

☆相手の姿勢を見て同じ姿勢を再現してみる。

自分の姿をM岡先生にしてもらうと・・・なんとも・・・残念な姿。。。

立っている姿勢だけでなく、動いたり、見ている時の姿勢もほんと残念。もう老人。。。

腰が痛くなくなってきたから、姿勢もよくなってきたかな?と思っていたのが、ただの錯覚。ただ腰が使えていないだけ。

☆体重が乗っている方を確認する。この時、左右、斜め、腕を下に引っ張ってみる。この時もゆっくり丁寧に押す、引く。自分の立ち位置。

ここで指摘!
おへその位置をずらす癖がある。無意識に相手の体の方向からずらしていたようです。
ちゃんと、相手におへそを向けて。

☆体を前後に揺らす。⇒現状確認。

膝を曲げて揺らすと外が側に重心がかかりやすくなる。

☆仰向けで、お尻の下(足の付け根お尻側)に半円の木を置おいて、足を上げおろしする。足首、ひざ、どこまで曲げるか。木のあたっている場所を意識して。

普段いや多分、物ごころついた時には使ってなかったであろう部分なので、全く感覚がつかめず。
M岡先生に場所を教えてもらう時は激痛なのに、自分足を上げる時はなかな意識が出来ませんでした。
初めて使う感覚。

曲げる方向、位置、意識する場所などをいろいろ考え工夫する。

(★この動作すべてが雑いので要注意)

あまりにも感覚がつかめない私にM岡先生が施術を行ってくれました。
結果・・・・お尻小くなりました!!!プリケツ~!!!ずーっと垂れたままで、コンプレックスだったお尻がこんなに上がるなんて。感激☆でも痛かった。。。使ってなかったツケですね。
使っている範囲の薄っぺらさを思い知りました。

いつもいつも大変な体を持って行って申し訳ないです。ありがとうございます。

このプリケツを維持できるように頑張らねば!!!

再度立つと、ひざの力が抜け、最初の姿勢をどこへやら。

揺らして相手の緊張を取る相対練習

M岡先生、ありがとうございました。



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2013-09-25 Wed 00:49 ∧top | under∨
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