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長堀教室

最近の自分の気付き。
(長堀教室に参加させていただいてから、約一年経って)

「足を開き過ぎ」

この指摘をM岡先生に前からずっと言われ続けてて、でも自分ではそんなにまで開いているとは思ってなかった。
ふと、仕事中「そんなに開いてるかな??」と何げなく足を閉じてみる。すると予想以上に足が閉じた。
えっ!こんなに!?と思い、少し時間が経って自分の後ろ姿を見ると、いつもM岡先生が私の姿を再現してくれているそのままの状態がガラスに映っている・・・。
実は心の中で、そこまでひどくはないと思っていただけに、ショックと同時に納得。
オーバーでもなんでもなく現実でした。

じゃあ、どの体勢で立つと足を広げなくて立てるようになるのか?なんで開くんやろ??など考えるようになりました。

その後極力、広げたら戻す。股関節を広げないことは意識し始めました。

2月の授業で、
「股関節、膝を曲げる位置」を教わりました。

でも、次までの一か月でなんか変に腰が痛かったり、頭がふらふらする事が増えました。
練習してたのに・・・なんで??。

その答えは3月の授業の時に解決。

勝手に脳が、曲がる場所をすり替えてました。
股関節を良い位置で曲げると膝が曲がる。力が抜けるをいつの間にか、
「いい位置」というのがぬけおちて、この辺を曲げると膝を曲げる。となってしまってました。


教わったままをやっていると思っていても、後ろ重心に。
「あっ!私はまだ形だけを見ていたんだ!」と。

本当にその位置が正しいのか。曲げる作業の中に無数のパターンがあるにも関わらず、一つにしてしまっていて、
他(細かいパターン)を試したりもしなかった。

☆自分の体に正直に。脳の固定観念に惑わされないように。
教わった事をきっかけにして自分で検証し直さなければ、自分の物にはならないと実感。

常に「形を覚えるな!」と言われていた事がちゃんと腑に落ちてきました。



それから少しずつ気づきだす事が増え、自分に興味も出来てきました。


いつのまにか自分の中心をずらして施術していたり(日常生活も)

呼吸をしなきゃ!と思いすぎて、反対に呼吸が止まっていたり。



長堀教室や天晴会での内容がすごい素晴らしいものだったのかを、改めて思いました。

次は施術へこの少しの気付きを活かして頑張りたいです。
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2014-05-09 Fri 23:18 ∧top | under∨
| 天晴tono日記 |
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