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骨盤基準

長堀教室(7/27)

仙骨を動かす!を目標にしてきたのですが、
どうも腰が痛い。

ので、今回の質問は「やればやるほど腰が痛い・・・なぜ??」からスタート

「そら、腰使ってるから痛いんやで!」とM岡先生からの鶴の一声

あっ!そっか。仙骨使って、腰が痛いんじゃなく、
仙骨使わず腰使ってたから。とは思いつかへんかった・・・(-"-)

なので、今回も骨盤時計から。肚を決める基準作りへ。

12時をする時、「もっと下。もっと降りれる」
と言われるもなかなか、感覚がつかめず・・・。

股関節が開いていたり、お腹膨らませるつもりで縮めてたりで、伸ばす事ができませんでした。
結果12時までたどりつけず。

丹田って思っていたよりずっと下です。

背骨を意識して、指をそらし、膝を曲げて、背中を曲げ、少し頭を上げると背骨の感覚が出て、
腹筋を使わずに、頭を上げる事ができました。
そのまま、ゆっくり下ろして降りていくと

やっと、なんとなくここかな?っていう場所まで降りれました。

そして、「お腹縮めてる!」という明確な意識をもてました。(よし!)

反省⇒お腹を膨らましてるようで腰をそらしてる
   首まで繋がってるか意識してない。
   お腹の圧は抜けきってた。   

肚の基準が曖昧なものを少しずつ、明確にしていく。

いかに今まで腰をそらして腹筋縮めていたかがわかります。

呼吸で手、頭、足を順番に上げる。
しっかりとは上げれないが、雰囲気はつかめた感じ。(腹筋使わずいい感じやで♪)

足は癖が半端ないので、すぐにいらん脳内変換が入ります。

まずは膝の力を抜いて、指そらせて、どこで膝の力が抜けるか検証。

内ももの感覚が皆無なので、なかなかのブレ具合。

その後、M岡先生の持ってる、石と隕石で肚に落としてもらい、再度確認。
あれ??こんなに、すんなりあがっていいん?っていうぐらい
迷いなく上げれました。

素直な体になると脳まで素直☆

肚ですべて、確認する。肚で決める。がようやく少し感じれました。

水の入ったボールで、肚で動かす感覚を掴み
水を感じて、その重さに任せる。ついていく。

頭の練習へ。
ボールの感覚で、頭が少し扱いやすくなってました。
(掴みにいかなくなります)

背骨を意識して、意識を向こうへ。ついていく。

M岡先生ありがとうございました。


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2015-07-29 Wed 00:02 ∧top | under∨

脳内変換

三人会(7/9)

二の腕の振袖の使い方

を知るために、骨盤時計から見直す。

施術前と施術後の感覚の違いを知る。
丹田と腰(ウエスト)に繋がっていて、
丹田と仙骨との繋がりがまったくありません。
しかも、無意識に腰とつなげているなので、これかも??と気づく事も難しい状態でした。
仙骨を動いてないのか・・・。
少しずつ動かしていけるようにまずは、骨盤時計を
仙骨の下にタオルおたたんで置いて、骨盤を揺らすと意識しやすい。

使ってなかったのか、腰が・・・痛い(*_*)

しゃがむ練習
骨盤を意識するも曲がる個所が、
体より先に頭が勝手に修正しようとするので、
膝の折曲がる感覚がまったくわかりません。
膝が内に入る癖があり。

いらん脳内変換してしまい、体の声を素直に聞く事ができません。
いらんところで、素晴らしい能力を発揮します(涙)
「形にとらわれているんやろーな・・・」と思います。

丹田の位置まで呼吸が下りてない。

現状は、お腹(へその上あたりまで)

丹田と腰との位置が一致してない。

まずは、丹田意識から、見直しです。

M岡先生、DORA ありがとうございました。
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2015-07-26 Sun 19:13 ∧top | under∨

クネクネダンス

東雲道場(7/12)

帯の巻き方から教えて頂きました。
何回か教えて頂いてたのですが、なかなか覚えられなくて・・・申し訳ないです(ーー゛)

扇子を使って、力を抜く
中心塾で学んだので扇の扱い方も丁寧に(笑)

両手で手のひらを上に向けて扇ぐ
持ち替えて、手のひらを下に向けて扇ぐ。
手のひら上の時は指が斜め下に向いてる時に力がぬけ、
手のひら下の時は指を上に向けると肩の力が抜けます。

このちょっとした手首の位置で大違い!

落とすのではなく、落ちる。
言葉ってすごい。

中心塾と同じようで、違いました。

頭に手をので手の甲をくっつける。クネクネ
次に肘を内にむけ手のひらは少し重ねる感じになり、クネクネ
体の硬い所が解れていきます。
特に、肘を内に入れると肋骨がしっかり締まって、気持ちいいクネクネ。
自分の固い所を知るいい指標になりました。

S山さんと二人でクネクネしている姿をS川さんが動画で撮って見せてくれました。
S山さんはしっかり動けていると思ってしていたそうですが、動けていないのが、動画で一目瞭然。
「あっ、これいつもの私や!」と心の中で思ってました。
出来ていると思って動いる。だから、「あかん。出来てへん」と認識する事が大事なんやなと気づかされました。

立った姿勢から、脱力してお辞儀、脱力してお辞儀を繰り返し、体を二つ折にしていく。
立つ時は、首は最後に。

内側を触る。まず自分でしっかり触る事でイメージが出来る。実感もでる。

イメージするには、実際触ったり、こうなればいいな・・・の「こうなれば」を思っていないと出来ないので
もっとイメージ力をつける為に色々試さないと!と感じました。

K野先生、東雲道場の皆様、ありがとうございました。
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2015-07-26 Sun 19:08 ∧top | under∨

扇子とセンス

☆中心塾(7/11)

まずは扇子の扱いから(/ロ゜)/
旦那様から借りていた扇子、扱い方が雑すぎて先生のSTOP!が入りました(苦笑)
かなりいいものだったらしく・・・知らずに使いかけました。危なかった(ーー゛)。

これからは大切に扱います!

扇子の種類も多様で旦那様に借りた、しなりがあり、しっかり風を感じ取れるもの。
少し固いが、自分では扱いやすく感じるもの。風の当りが軽すぎて、全然分からないもの等々。

初めっからいい物だけを持っていると分かりませんが、色々持つと違いに気づく事が出来ます。
そこでやっと解る!「エエもんはエエもんなんやな」って。
道具の良さ、違いを知るって大事。

固い扇子が分かりやすいのは、自分が硬まっている事も要因の一つでした。

はじめはどの扇子を使っても、風の抵抗や中心を感じられなかったのですが、
K元さんに扇子の中心の感覚を教えてもらい、
先生に背中を調整して頂くと、骨盤からしっかり風を感じて
扇子の動きについていく事ができます。
ほんま、信じられへんくらい見事に扇子の感覚が伝わりました。

「空気は吸うもんや!」と思って生きてきたTONOなので、空気感を読むセンスはいまいち
でしたが、最後に少しはセンスも磨かれてきたかな??とお思いたい。

両手で持って、手のひら下で扇ぐ
両手で持って、手のひら上で扇ぐ
片手で持って
ひらひらひら。
刷毛で塗るような感じで左右に。

手首の位置で肩の力が抜ける場所がある。

手首の位置⇒肩の力抜いて⇒肘の力抜いて⇒手首抜いて⇒落ちる

丹田に集約させる。

羽ばたく。
背骨、肩甲骨を意識して。

☆男子部

今回は人数が少なかったので、先生が施術をして見せてくれました。

その場で足踏みして現状確認
TONOは左腰、右首、右腰、足首でした。
順番に直していくと違うところが、浮き出てきます。


観照塾(7/11)K元さんとペア

スタートは中心塾でした扇子のおさらいから。

中心塾で、感じたより、素直に扇子がもてました。

このイメージを元にスタート!

相対稽古の時、扇子をイメージすると腕の力みがへりました。
相手の向こう側を意識して、扇子でサラリ。

TONOは右肩をつめる癖があります。(肘の力も抜けませんが・・・)

目下、一番の悩みでした。が今回の相対稽古の時にヒント頂きました!

K元さんが、肩の落ちる位置が、腕や肘にではなく丹田やと。

「あっ!!おちた!」

今まで、丹田と腕の力が抜いた先がバラバラだったので丹田に落とす感覚は無かったです。

自分が出来ないので、相手につなげる時の感覚がつかめなかったので、これから色々探って行きたいと思います(^^ゞ

腕の施術⇒入れて、待って、抜ける切る前に入れなおして落とす。

K野先生、K元さん、女子部、男子部、観照塾の皆様、ありがとうございました。
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2015-07-12 Sun 23:27 ∧top | under∨
| 天晴tono日記 |
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