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長堀教室

長堀教室 8/26(月)

今回は質問から。

手の使い方。親指と人差し指にしか意識がないのはわかるが、小指と薬指はどう使っていいのかがわからない。
お客様の要望に答える方法。

最近は手もそんなに痛くなる事も少なく、ワキあたりがしんどくなることも減ってきたので、
姿勢が少しずつ改善されてきた??とおもっていたのですが、なんてことはなく次は肩がギュッとなってました。
縮む場所が移動しただけだったようです(涙)。


圧のかけ方。
首第七頚椎
あたりを意識。顎引く。
自分の力を抜いて相手の体を感じる。

強さは鋭い圧が好きか、もっと奥までくる圧と二通りある。 どちらも原理は一緒。


☆☆基本的に自分の呼吸がしっかり吐けていれば、圧はかかる。

現状は、息が吸えるが、吐くことができてない。
吐き方に問題ありありで、せっかく入った空気を一気にダダもれにしてる感じ。

ちゃんと吐けるようにする方法

仰向けで寝て、足をあげて頭の上にもっていく。20秒ほどkeepして、背骨意識しながらもどす。

この時、始め
は一人で足を上げることもできず・・・・。手伝ってもらい、それでもかなり痛かった(涙)
昔は簡単に出来ていた事が、容易には出来なくなっている事を実感。

背中の固さがよくわかりました。
この姿勢をすると、不思議な事だんだん息が吐けるようになるんです!!
そして、この姿勢をするときも固まったまま動こうとしてしまうので、どうやったら上がるか、足は曲げた方がいいのか?のばした方がいいのか?
いろいろ考えられる事を教えて頂きました。

そういえば昔、呼吸を止める癖があり、しんどくなったら吐いていたという思い出があります。

中で呼吸をできるように。体に一本の管を通したイメージで。
ちゃんと息を吐く

オペラ歌手の人が手を組んでるようにして、腕を少し横に引っ張るように、軽くにぎる。
下の方で手を組むと全然入りにくいのですが、胸当たりとちゃんとできます。
呼吸をしていくと少しずつつおろせるようになる。

 

相対練習

掌を合わせて、呼吸で誘導。手に呼吸を伝える。

自分の体を観察する。

相手の呼吸しやすい場所に誘導する。


今回は、自分の顎がかなり上に上がっていることがわかりました。
施術中に目線の位置を意識していましたが、顎が上がっていては、本末転倒もいいとこでした。
足首から首まで決める!

ちゃんと体に空気を取り込める「優秀な空気入れ」と猫背からの脱却をまずめざします。


M岡先生、ありがとうございました。
別窓 | 長堀教室 | コメント:2 | トラックバック:0
2013-08-28 Wed 16:45 ∧top | under∨
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この記事のコメント

今回のテーマ
 今回は「強圧に対する」と言うより、「クライアントさん」には勿論のこと、「施術者」の身体にも優しいタッチやポジショニングを考えて行きました。

 自分にとって不自然だと、自分が故障するだけでなく、クライアントさんの身体にも悪影響が及びます。

 逆に、圧の掛け方やポジショニングを工夫することで、お互いが健康になって行きます。

 そのベースを呼吸を起点に行うことをメインにお話しました。

 私自身、何度も再確認しながら、一緒に体験出来たセッションでした。

 やっぱり、身体づくりと丁寧な検証、呼吸が大切ですね。
2013-08-28 Wed 21:18 | URL | 春風堂 #- [内容変更]
コメントありがとうございます。
今月もありがとうございました。

クライアントさんにも施術者のからだにも優しい施術という根本が、抜け落ちてました。

授業では理解していたつもりだったんですが・・・・。
文章に起こしてみると消化できてなかったみたいです。

体づくりと丁寧な検証、呼吸ができるように心がけていきます。

来月もよろしくおねがいします。
2013-08-28 Wed 22:10 | URL | tono #- [内容変更]
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