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寄せ鍋

長堀教室(4/27)
剣の基礎稽古(4/30 M岡先生、Dちゃん、TONO)

Dちゃんは薬指と小指の意識。
手首が固まっている。
剣を五分五分の力で持ちたい。

TONOは、腕の使い方、引き分ける。をお願いしました。

まずは、

帯を両手で引っ張る。引き分ける感じ。
そこでちゃんと呼吸ができるか。(どの強さの五分五分なのか)

帯を使って、背中を擦る。服のシワを感じて、緩みを取って伸ばしていく。
この時、肘や手首が伸びる(引っ張る)のではなく、肩甲骨からの伸び代を使う。
右手、左手の帯で円のイメージ。
肩甲骨の使い方、寄せ、落とす位置。
ワキを意識。

右肩を固めて使う癖があるので、どうしたら抜けるか・・・?

帯で緩みをとって、座って相手を立ち上がらせてみる。

目を開けると意識が固まるし、閉じるとこもる。
風が流れるように。意識を固まらせない。

「やろう」と思った瞬間にもうできない。力になる。

芯を持っての同調。我はださない。

まずは、呼吸が落ちるかどうか。ってか呼吸が出来るかどうか。

模擬刀を使って。
抜く。
抜くのが、一苦労。肩甲骨からの伸びで抜く。手では抜けない。
手首決めて、呼吸。鞘をガイドラインにして。

背中で剣を持って抜いてみる。肩甲骨の動きが分かりやすい。

道具の使い方。(買っただけで満足・・・してました(;゚Д゚)!)

癖・・・親指を抜かない。小指も逃げない。


自分稽古の注意点

現状認識
起点を決める。
基準を決める。
前と後がどうなったのかチェックする。
出来なかったからといって、すぐにやり直さない。
固まりそうになったら、やめる。
丁寧に行う。
呼吸する。
どの方向(視点)から、その問題に取り組むのか

ものを持つと、すぐに向かって行きたくなります。
施術時も同様なのだと思うと、少しゾッとしました。
意識もすぐに一つにのところに留まります。

出来たと思ったら、それを捨てる。
出来た感覚を追わない。常に変化してるし、
出来たと思ったら、それ以上やらなくなる。
とK野先生がよく言ってる言葉がようやく染みてきた。

でも、自分が出来ること、出来ないことも知らなあかん。
削いでいったものを積み上げる。

M岡先生、Dちゃん、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。





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2015-05-02 Sat 00:28 ∧top | under∨
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