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扇子とセンス

☆中心塾(7/11)

まずは扇子の扱いから(/ロ゜)/
旦那様から借りていた扇子、扱い方が雑すぎて先生のSTOP!が入りました(苦笑)
かなりいいものだったらしく・・・知らずに使いかけました。危なかった(ーー゛)。

これからは大切に扱います!

扇子の種類も多様で旦那様に借りた、しなりがあり、しっかり風を感じ取れるもの。
少し固いが、自分では扱いやすく感じるもの。風の当りが軽すぎて、全然分からないもの等々。

初めっからいい物だけを持っていると分かりませんが、色々持つと違いに気づく事が出来ます。
そこでやっと解る!「エエもんはエエもんなんやな」って。
道具の良さ、違いを知るって大事。

固い扇子が分かりやすいのは、自分が硬まっている事も要因の一つでした。

はじめはどの扇子を使っても、風の抵抗や中心を感じられなかったのですが、
K元さんに扇子の中心の感覚を教えてもらい、
先生に背中を調整して頂くと、骨盤からしっかり風を感じて
扇子の動きについていく事ができます。
ほんま、信じられへんくらい見事に扇子の感覚が伝わりました。

「空気は吸うもんや!」と思って生きてきたTONOなので、空気感を読むセンスはいまいち
でしたが、最後に少しはセンスも磨かれてきたかな??とお思いたい。

両手で持って、手のひら下で扇ぐ
両手で持って、手のひら上で扇ぐ
片手で持って
ひらひらひら。
刷毛で塗るような感じで左右に。

手首の位置で肩の力が抜ける場所がある。

手首の位置⇒肩の力抜いて⇒肘の力抜いて⇒手首抜いて⇒落ちる

丹田に集約させる。

羽ばたく。
背骨、肩甲骨を意識して。

☆男子部

今回は人数が少なかったので、先生が施術をして見せてくれました。

その場で足踏みして現状確認
TONOは左腰、右首、右腰、足首でした。
順番に直していくと違うところが、浮き出てきます。


観照塾(7/11)K元さんとペア

スタートは中心塾でした扇子のおさらいから。

中心塾で、感じたより、素直に扇子がもてました。

このイメージを元にスタート!

相対稽古の時、扇子をイメージすると腕の力みがへりました。
相手の向こう側を意識して、扇子でサラリ。

TONOは右肩をつめる癖があります。(肘の力も抜けませんが・・・)

目下、一番の悩みでした。が今回の相対稽古の時にヒント頂きました!

K元さんが、肩の落ちる位置が、腕や肘にではなく丹田やと。

「あっ!!おちた!」

今まで、丹田と腕の力が抜いた先がバラバラだったので丹田に落とす感覚は無かったです。

自分が出来ないので、相手につなげる時の感覚がつかめなかったので、これから色々探って行きたいと思います(^^ゞ

腕の施術⇒入れて、待って、抜ける切る前に入れなおして落とす。

K野先生、K元さん、女子部、男子部、観照塾の皆様、ありがとうございました。
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2015-07-12 Sun 23:27 ∧top | under∨
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