スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
-------- -- --:-- ∧top | under∨

長堀教室2

長堀教室2

4/22 

tonoには踵が無かった・・・。⇒いや、正確には踵に意識がなかったんです。


今回は、腰のあたり(これはいつもの事なんですが)と背中が妙に痛く、施術中に攣った感じになったのはなぜ??と伝えたことから勉強会がスタートしました。


☆まずはtonoの施術姿勢を見て頂き、問題点が多数判明。

やっぱり一番は姿勢。

☆次に、足裏を使って施術。

で、冒頭の一文が判明。
意識のある範囲が、足の指側から半分くらいまでしかありません。甲側も微妙。

そういえば・・・靴はつま先ばっかり傷が増える。よくつまずく。
基本、靴ずれはするもの!だと思ってました。これも、ちゃんと考えれば歩けてない証拠。以前の天晴会と通ずるものがあります。

そして、自分の足を前後にした立ち姿勢を鏡のように再現して頂きビックリ!!
ちゃんと立ってるつもりが、足をクロスさせるか、おもいっきり外股関節が開いているかどちらかで、まっすぐの姿勢がとれてません。取ろうとするも、全然できません。

なぜなら、意識がないから。無いものは使えない。(当たり前)

でも、意識がないことも分からなかったので、今回の勉強会での大きな収穫です。

人間の体に「ある」からといって「使えてる」とは限らないものなんだなと実感。


後半は、O先生が教えてくれました。

tonoは超攻撃型の性格の為、「待つ」という行動がめちゃくちゃ苦手です。
O先生は筋肉のほぐれる方向を教えてくれるのですが、なかなか感じられず・・・すぐひっぱります。

しっかり「待って感じられる人」になりたいです。

M岡先生、O先生、ありがとうございました。
別窓 | 長堀教室 | コメント:0 | トラックバック:0
2013-04-29 Mon 23:51 ∧top | under∨
<<天晴会36 | 天晴tono日記 | 天晴会35>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

トラックバックURL

∧top | under∨
| 天晴tono日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。